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【日向坂で会いましょう】テロップが気になったので意味を調べてみた【#35】ひなたのカミングアウト

日向坂で会いましょう_テロップ_35

先日、「日向坂で会いましょう」の#35で、「こんなに言っちゃっていいの? #ひなたのカミングアウト」が放送されました。

メンバーのいろんな告白を見ることができて面白かったですが、今回はその放送の中でいくつか面白い&気になるテロップがあったので、意味を調べてまとめてみました。



「またか 偶然…」

このテロップは、渡邉美穂のストレス解消法として、車内や道端で音楽を聴きながら口パクで歌うということが紹介された際に、実は丹生明里も車での移動中に同じことをしていると分かったときに出されました。

これについては調べるまでもなく、日向坂46の楽曲『まさか 偶然…』と掛けたテロップでしょう。

『まさか 偶然…』は、日向坂46の3rdシングル『こんなに好きになっちゃっていいの?』のタイプAに収録されているカップリング曲で、富田鈴花松田好花の二人(はなちゃんず)で歌っています。

「日向坂で会いましょう」では、テロップにも遊び心と言いますか、ちょっと「おっ」となったり笑える要素を入れてくれるので番組がより一層楽しみになりますよね。

たまにコアなネタだと分からないものもありますが、それも含めて面白いです(笑)

「トシミアン ラプソディ」

このテロップは、ストレスを解消するために「ママ」と叫ぶという加藤史帆が実際にスタジオで叫んだ際に出されました。

これは『ボヘミアン・ラプソディ』と掛けたテロップですね。

『ボヘミアン・ラプソディ』はイギリスのロックバンド・クイーン(Queen)の有名な曲です。

この曲中に「ママー」と叫ぶように歌う部分があります。

その部分と、加藤史帆の「ママァァァァ」を重ね合わせてのテロップです。

「トシミアン ラプソディ」という語感も良いですよね。

「喜劇王に嫉妬?」

このテロップは、リップクリームを鼻から下の顔下半分に塗るという富田鈴花に対してオードリー・若林が「ジョーカーじゃない」とツッコんだ際に出されました。

ここで言う「ジョーカー」とは、アメリカン・コミックス『バットマン』に登場する悪役を指しています。

また、この「ジョーカー」誕生の経緯を描いた映画『ジョーカー』が2019年に公開されています。

そして、この映画『ジョーカー』の監督が、主人公であるジョーカーのモデルの一人として挙げたのが喜劇王・チャップリンなのです。

「三面待ち」「三角役満テンパイ状態」

このテロップは、楽屋の東村芽依がおにぎりと玉子焼きと唐揚げだけの小さいお弁当でも綺麗に三角食べしているということを潮紗理菜がカミングアウトした際に出されました。

これは麻雀と掛けたテロップですね。

「三面待ち」は三枚のうちどれかが来れば上がりという状態のこと。

「役満」は麻雀で最も点数が高い役のこと。

「テンパイ」はあと一つ来れば上がりという状態のこと。

正直、麻雀を知っている人にしか分からないネタだとは思うのですが、そういうところも「日向坂で会いましょう」のテロップの面白いところだと思っています。

その後に、「東」「茶」「唐揚げ」「玉子焼き」「おにぎり」を麻雀の牌に見立てて、麻雀の役満「四暗刻」(同じ牌3枚が4組揃うこと)を再現しているところも面白かったです。



その他

上で紹介したテロップの他にもいろんなテロップがありましたので、そのうちのいくつかについて元ネタとなったと思われるアニメや漫画名を挙げておきます。

「ATフィールド発動」

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』

作中に登場する架空のシールドの名前です。

「既視感」(アシュラマンの画像を添えて)

漫画『キン肉マン』

アシュラマンは『キン肉マン』に登場する超人で、仏教の守護神・阿修羅がモチーフとなっています。

「鈴蘭の鉄則?」

漫画『クローズ』

不良漫画『クローズ』の主人公たちが通う高校の名前が鈴蘭高校です。

番外編

「な、なるほど…」

このテロップは、潮紗理菜がストレスを解消するために「稲」を見るという謎の行動をスタジオで紹介した際のテロップです。

潮紗理菜は実際にスタジオに「稲」を持ってきており、それを使っていつもの様子を披露しました。

誰も共感できない行動を熱心に紹介する潮紗理菜に対して出されたテロップが「な、なるほど…」

みんなの気持ちを代弁した笑えるテロップで、個人的にこの放送で一番好きなテロップだったので番外編として紹介させていただきました。

それにしても、「稲」を使ったストレス解消法を紹介しているときの潮紗理菜は可愛くて面白かったです。

潮紗理菜のああいう感じは本当に好きですね。

最後に

今回は「日向坂で会いましょう」#35の放送内のテロップをいくつか紹介しました。

「日向坂で会いましょう」はテロップも面白いので、そこに注目するのも一つの楽しみ方だと思います。

みなさんも是非テロップに注目してみてください。



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