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【歌詞感想】日向坂46ソロ曲のグッときた歌詞を紹介

日向坂46ソロ曲歌詞感想

このページでは日向坂46のソロ曲の歌詞について、個人的に考えさせられると思った部分、あるいは単純に好きな部分を紹介するとともに感想を書いています。

かなり主観的な内容となっていますが、そこは予めご了承ください。

共感できる部分は共感していただけると嬉しいですし、そうじゃない部分はこう考える人もいるんだと温かく読んでいただけると嬉しいです。

佐々木美玲『わずかな光』

どうしてどうして君は微笑むの?
無表情の僕に
そんなにそんなに無視できないのは
君を好きなのかな

『わずかな光』
作詞:秋元康


この歌詞を聴くといつも、歌っているみーぱん(佐々木美玲)の笑顔が思い浮かびます。

この歌は心を閉ざしてしまった「僕」に「君」が光を与えてくれるという内容になっています。

いつかの出来事によって心を閉ざしてしまった「僕」。

それでも心のどこかでは光が欲しいと思っている。

そんなときに「君」の微笑みが光を与えてくれた、そんな感じの内容です。

どんなに気持ちが落ち込んでたとしても、みーぱんが微笑みかけてくれたら元気が出そうですよね。

それを想像しながらこの曲を聴くだけでも元気が出てきます。

加藤史帆『男友達だから』

そう君にとっては男友達

『男友達だから』
作詞:秋元康


これはシンプルに好きな歌詞なので紹介させていただきます。

最後のワンフレーズなのですが、この一文に切なさが溢れてすぎています。

「君にとっては」ということは、僕にとってはそうじゃないということです。

相談にも乗るし力にもなるけどあくまで関係は「友達」。
君にとっては。

タイトルに使われている「男友達」という言葉は最後のワンフレーズまで出てきません。

タイトルの意味を考えつつ曲を聴いていき、最後の最後でやっぱりそういうことかと理解するとともに切なさが溢れてくる良い歌詞だと思います。

日向坂46の曲の歌詞の中でもトップクラスに好きな歌詞です。

齊藤京子『居心地悪く、大人になった』

退屈なまま 大人になった

『居心地悪く、大人になった』
作詞:秋元康


この歌詞を聴いたとき、まさに今の自分のことだと思いました。

子供の頃は大人ってもっと自由で楽しいものだと思ってましたが、実際はいろんな制約があって窮屈です。

もちろん自由に楽しく生きている人もいますが、自分の場合は適当に生きてきて流されるまま適当に就職したツケが回ってきて退屈な毎日を送っていました。

もっと常識に捉われない生き方もあるんじゃないかと、いろんなことに挑戦するきっかけを与えてくれた歌詞です。

上村ひなの『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』

知らぬ間に
あきらめることだけが
上手になって来た気がする
大人になるっていうのは
そういうことだってわかった
覚えなくていいことばかり
頭に満タンなんだ

『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』
作詞:秋元康


本当はやりたいことがあるのに何かと理由をつけてやる前から諦めてしまうという経験が自分にもあります。

でも本当は失敗するのが怖いだけだったり。

誰しも大人になるにつれてズルさを覚えていくものだと思います。

自分に対しても他人に対しても。

ズルさが必要なときもありますが、やっぱり子供の頃の純粋さを懐かしく感じることもあります。

覚えなくていいことばかり覚えてしまう大人だからこそ、子供のような遊び心もたまには出していきたいものです。

最後に

かなり主観的な内容になってしまっていたかと思います。
申し訳ございません。

ただやっぱり改めて歌詞を読んでみると考えさせられることが多かったです。

ここで紹介した歌詞の他にも良い歌詞はたくさんあるので、曲を聴いたことがある人もない人も自分のお気に入りの歌詞を探してみるのも楽しいかもしれません。

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