映画『あさひなぐ』を紹介。視聴方法や細かい見所、キャラの魅力など【乃木坂46】

映画『あさひなぐ』

今回は乃木坂46メンバー出演の映画『あさひなぐ』を紹介します。

この映画は日本の武道である薙刀に打ち込む女子高校生を描いた漫画『あさひなぐ』を原作としています。

ありふれた表現ですが笑いあり涙あり。

キャラの魅力や映像作品の良さも詰まった映画となっています。

できるだけ独自の目線で紹介していきますので、気になった方は是非実際に観てみてください。

視聴方法もこのページで紹介しています。

あらすじ

まずは簡単にですがあらすじを紹介します。


二ツ坂高校に入学した運動音痴の主人公・東島旭は、ひょんなことから半ば強制的に薙刀部に入部。

入部して間もなくの3年生の引退試合をきっかけに旭たちはより一層練習に励むことに。

厳しい合宿を乗り越えて力をつけた二ツ坂高校薙刀部は先輩たちが負けた國陵高校にリベンジできるのか?

主な登場人物

東島旭(西野七瀬)

二ツ坂高校の1年生でこの作品の主人公。

運動音痴だが意外と根性はある。

東島旭の言動がチームを動かすこともしばしば。

八十村将子(桜井玲香)

二ツ坂高校の1年生。

剣道経験者。

気性は荒いが仲間想いなところもある。

紺野さくら(松村沙友理)

二ツ坂高校の1年生。

お嬢様育ちでマイペースな性格。

ちょっと毒舌なところも。

宮路真春(白石麻衣)

二ツ坂高校の2年生。

小学生の頃から薙刀をやっており、チームの中心。

厳しい面もあるが、東島旭を気にかけている。

野上えり(伊藤万理華)

二ツ坂高校の2年生。

3年生引退後は新部長となる。

チームを想う気持ちは人一倍強い。

大倉文乃(富田望生)

二ツ坂高校の2年生。

新部長となった野上えりを支える。

八十村将子とは犬猿の仲。

一堂寧々(生田絵梨花)

國陵高校の1年生。

1年生ながら実力者で、度々二ツ坂高校の前に立ちふさがる壁となる。

クラスメイトA(中田花奈)
クラスメイトB(斉藤優里)

東島旭のクラスメイト。

共学なのに女子クラスになってしまったことを嘆く。

おすすめシーン・見所

宮路真春VS一同寧々の試合とその後の描写

ネタバレになるため詳しくは書けませんが、この映画の山場の一つ。

原作にもある名シーンですが、東島旭の語りが入るタイミング、一瞬無音になる演出、シーンの切り替わりなど映像作品だからこそ出せる良さが出ているシーンです。

野上えりという人物の魅力

野上えりは他の登場人物のような派手さはなく、一見するとあまり目立たないような印象を受けるかもしれません。

しかし、部長なだけあってチームのことをよく考えており、チームの勝利を優先して自分を捨て、あまり正々堂々とは言えないような戦略をとることもあります。

ただ時には自分の意地を通したり、取り乱したりすることもあり、一番人間味のある登場人物だと思います。

魅力的な登場人物が多い中で、一番好きな登場人物はと訊かれると私は野上えりを挙げます。

國陵高校のチーム事情

國陵高校は『あさひなぐ』に登場する二ツ坂高校のライバル校の一つです。

ただ単にライバルとして描かれているだけではなく、國陵高校にもまたチーム事情というかドラマがあります。

映画では尺の問題もあり、あまり詳しくは描かれていませんが、最後のほうに少しだけその描写があります。

そのシーンを観て気になった方は是非原作も読んでみてください。

顧問の先生のキャラクター

二ツ坂高校薙刀部の顧問の先生も見所の一つです。

ひょうきんな性格で空気の読めない発言も多く、部員から雑に扱われることもしばしば。

シリアスなシーンでも構わず登場したりもする、とにかく魅力的なキャラです。

こればかりは言葉では伝えきれませんので、是非実際に映画を観ていただきたいと思います。

乃木坂46ファン目線でのおすすめポイント

宮路真春と東島旭の師弟関係

作中では宮路真春(白石麻衣)と東島旭(西野七瀬)が師弟のような関係になっていきます。

二人で稽古をしたり、二人でラーメンを食べたり、二人で電車で帰ったりと、度々二人だけのシーンがあります。

この二人(白石麻衣と西野七瀬)だけのシーンを観ていると何故か心に来るものがありました。

「そういうのお好きなんですか?」

ある出来事がきっかけで、東島旭(西野七瀬)がみんなの前で宮路真春(白石麻衣)から「変態」と暴露されるシーンがあります。

そのシーンでの紺野さくら(松村沙友理)のセリフがこれです。

「そういうのお好きなんですか?」

松村沙友理の演技がすごくはまっていると感じて面白かったです。

一堂寧々からこぼれた笑み

二ツ坂高校と國陵高校の練習試合に、いとこの結婚式のために欠席していた紺野さくら(松村沙友理)が晴れ着のまま遅れて登場するシーンがあります。

そのシーンで他のみんなが驚いている中、一堂寧々(生田絵梨花)だけが笑いを堪えきれなくて笑ってしまっています。

個人的には演技ではなく本当に笑いを堪えきれなくなっているように見えるのですが、ポップなシーンなのでそれが逆にいい味を出していると思います。

演技かそうでないかは分かりませんが、皆さんも実際に観て判断してみてください。



視聴方法

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映画『あさひなぐ』はDVDが発売されていますので、購入することでいつでも視聴できます。

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『あさひなぐ』だけ観られればいい、DVDを手元に残しておきたい、などの場合はDVDを購入して視聴するのがいいでしょう。